キャッシングと返済
キャッシングの融資を利用した後で必ず訪れるのが返済であり、最も重要な事柄です。キャッシング(融資)において、借り入れ側を債務者と呼び、キャッシング(融資)業者を債権者と呼びます。債権者(キャッシング業者)は、負債者(キャッシング利用者)から元本(または元金と呼ぶ)と利息を受け取る権利があります。また債務者(キャッシング利用者)は融資金額の元本と融資金額にかかる利息を支払う義務があります。
キャッシングの返済といってもいろいろな方法があり、ATMから期日までの好きなタイミングの振込書が送られてくるようなタイプがあります(※キャッシュディスペンサーからは返済できないのが一般的です。)。また、キャッシングの返済を毎月の自動引き落としで行う場合もあります。
キャッシングの返済方法は、どの方法もメリットデメリットがあるのですが、確実に返せるということでしたら、キャッシングしてから時間をおかないで短期間で完済してしまうのが最も理想的な形といえます。しかし、キャッシングの返済は、現実には分散して返済することになるでしょう。
またキャッシングの利息のタイプには大きく分けて2つのタイプがあり、ひとつは返済をしている間にも利息が日割り計算で増えていくタイプと、もうひとつは初めから返済プランに沿って利息が計算され初めから上乗せされているタイプがあります。これはキャッシングの返済の方式によって変わってくるものなのでキャッシングサービスを利用する前に必ず利息の計算方法と返済方法を確認しておいき、また、定期的に返済明細や残高を確認して食い違いがないか注意しておくべきでしょう。
2007年12月29日 | カテゴリ: お金を借りる
